夏の冷え性対策はどうするべき?

夏の冷え性対策はどうするべき?

夏の冷え性対策

 

身体の冷えを感じやすいのは夏より冬ですよね。

 

そのため、冬は冷え性対策に力を入れるけど、夏はあまり意識していないという方も
結構多いんです。

 

しかし、夏でもエアコンや冷たい飲み物なので想像以上に体は冷え切っているのを
知っていますか?

 

夏の暑さに惑わされず、季節問わず1年中冷え性対策をしていきましょう!

 

ここでは夏の冷え性対策についてご紹介していきます。

 

 

夏の冷え性対策

 

ストール、カーディガンを持参しましょう

 

夏のオフィスやレストランなどはエアコンによりかなり冷やされています。

 

エアコンの風が直接当たったり、長時間その場所にいる場合は身体が冷えてしまうので
ストールカーディガンなど羽織るものは必須アイテム!

 

夏の冷え性対策 

 

冷たい飲み物や食べ物や控えめに

 

夏は冷たい飲み物や食べ物を好みがちですが、冷たいものを身体に入れると
一気に冷えてしまうため控えましょう。
夏の冷え性対策 

 

果物の食べ過ぎは要注意!

 

夏には旬のおいしい果物がたくさん並べられ、ついついたくさん食べたくなってしまいますが
夏が旬の果物の多くは身体を冷やすものが多いのが特徴です。

 

果物の摂取はほどほどにしておきましょう。

 

こちらに身体を冷やしやすい果物を紹介しています。
⇒身体を冷やす食べ物

 

夏の冷え性対策 

 

家の中では靴下、レッグウォーマー、腹巻きなどを着用しよう!

 

夏でも家の中では靴下レッグウォーマー腹巻きなどを着用して
下半身を温めることが大切です。

 

特に夏の就寝時はいつの間にか布団がはだけてしまいがちですが、そんな時でも
下半身を温めていれば安心ですし、パジャマからお腹が出てしまってエアコンで
冷やしてしまうことも防げますよね。

 

夏でも蒸れにく素材を使っている靴下もたくさんありますので、暑いからと靴下などを
嫌わずに是非使ってみてください。

 

妊娠できる身体を作るためには下半身を温めることが大切ですよ。

 

私も冷え性を改善させた、おすすめ靴下はこちら!

 

夏の冷え性対策 

 

 

不妊に悩んでいる方の多くは、暑い夏でも冷え性対策をしっかり行っている方が
多いようです。(特に移植後は身体を冷やさいようにしなくてはいけません)

 

赤ちゃんを授かるためには、どんな時期でも努力が必要というわけですね。

 

そしてその努力が報われ妊娠できるのも、今まで頑張って対策を行ってきた方たちなんです。

 

 

暑い夏こそしっかりと冷え性対策をしていかないといけませんね!

 

 

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