冷えを改善させることでの妊娠の効果とは?

冷えを改善させることでの妊娠の効果とは?

 

不妊治療をしている方にとって、ゴールの見えない道のりはとても辛いものです。

 

「人工授精や体外受精をしてもなかなか妊娠できない・・・」
「妊娠できない原因がわからない・・・」
「私はこのまま妊娠できないのでは?・・・・」と不安な気持ちを抱えている方は
是非一度、冷え対策を行ってみることをおすすめします。

 

原因不明でなかなか妊娠できなかった方も、冷えを改善させたことで
妊娠できた方がたくさんいるからです。

 

「人工授精、体外受精をしても妊娠できないのに”冷え”を改善させたぐらいで
妊娠するわけない」と思う方もいるかもしれませんが、冷えには不妊と
大きな関係があるんです。

 

ここでは冷えを改善させることで妊娠にどんな効果が現れるのかをご紹介します。

 

 

 

効果1 卵巣が温まり、良い卵子が作られる。

 

身体を冷やしてしまうと、血液は心臓や内臓など命に関わる大切な場所へ
集中して送られます。

 

すると、卵子を作るために必要な卵巣への血液が少なくなってしまうため、
卵子が育たなくなり不妊の原因となってしまうんです。
 
身体を温めることで、血液を身体中まんべんなく行き渡ることができるため、
卵巣にも良い血液が送られ質の良い卵子が作られるようになります。 

 

また、妊娠するために大切な女性ホルモンも血液にのって運ばれてくるので、
血液循環が良いとホルモンの分泌にも良い影響を与えてくれるんです。

 

 

効果2 子宮が温まり、着床(妊娠)しやすくなる。

 

妊娠し、赤ちゃんをお腹の中で育てるためには、温かい子宮がなくてはいけません。

 

冷えにより子宮が冷えてしまうと、赤ちゃんを育てることができなくなってしまいます。

 

それ以前に子宮が冷えていれば、いくら精子と卵子がうまく受精したとしても
子宮に着床(妊娠)することさえ難しくなってしまうんです。

 

仮にもし着床できたとしても、子宮が不健康だと流産してしまう可能性もでてきます。

 

せっかく受精してくれた赤ちゃんを子宮の冷えのせいで、さよならしたくはないですよね。

 

子宮の冷えを改善させ温めることにより、受精卵が着床しやすくなり、
着床したあともふかふかの温かい子宮の中で元気に育ってくれますよ。

 

 

妊娠できる身体つくりの準備をしましょう

 

妊娠するために、卵巣や子宮を温めて赤ちゃんを迎える準備を
することがいかに大切かがわかりましたよね。

 

あなたがまだ妊娠できていないのは「まだ妊娠できる身体の
準備ができてないよー」というお知らせなんです。

 

赤ちゃんはあなたの身体の準備が整うのを待っているんです。

 

まずは、冷え症を改善させて赤ちゃんを迎える準備をしましょう!

 

 

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