排卵日前後の温めが妊娠へのカギ

排卵日前後の温めが妊娠に繋がるカギとなります

排卵日前後に冷え対策

 

妊娠するために必要な最も大切な生理現象が「排卵」です。

 

そして排卵日前後が最も妊娠しやすい時期だということは、不妊経験のある方なら
誰でも知っていることですよね。

 

1ヶ月に1度しかない排卵日ですから、万全の身体で迎えたいものです。

 

 

しかし、身体が冷えたままでは妊娠できるものもできなくなってしまうんです。

 

妊娠するために必要なのは、「温かな身体」。

 

身体が冷えていると、20代の方であっても妊娠しずらくなり不妊になりやすくなります。

 

年齢が上がるとともに代謝も悪くなり、冷えになりやすいというのはありますが
若い20代の方でも普段の生活で知らず知らずのうちに冷えを促進させている方は
とてもたくさんいるんです。

 

 

なぜ妊娠するためには「温かな身体」が必要なのでしょうか?

 

なぜなら身体が冷えると子宮や卵巣の機能が低下しまうからです。

 

子宮が冷えることで、妊娠するために不可欠な排卵を起こさなくなり
「排卵障害」になる可能性も高まります。

 

排卵しないことには妊娠なんてできるわけなく、それ以前の問題。

 

1ヶ月に1度しかない貴重な排卵を”冷え”のせいで無駄にしてはいけません!!

 

 

赤ちゃんを授かるためには身体を温める対策を行うことがとても大切なこととなります。

 

冷え性対策は常に行わなくてはいけませんが、特に排卵日前後
いつもよりも気合を入れて行ってみましょう。

 

入浴はシャワーだけで済ませていませんか?
一日中デスクワークの方は身体をしっかり動かしてますか?
露出が多く冷えやすい服装を選んでいませんか?
食事には気を遣っていますか?
ストレスを溜めずぎていませんか?

 

どれも、日常生活のちょっとしたことなのですが、これらを怠ってしまうと
冷えはなかなか改善されません。

 

冷えの原因は生活習慣の乱れから来ているのです。

 

 

特に排卵日前後は徹底的に身体を芯から温めることによって子宮や卵巣にも
血液が巡って温めてくれるので、結果的に生殖機能が高まり、
排卵⇒受精⇒着床しやすい身体へと繋がりますよ。

 

冷えた身体で子作りや不妊治療をしても結果が出にくいということを理解しておきましょう。

 

 

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