冷えを放っておくことによる赤ちゃんへの影響

冷えを放っておくと赤ちゃんにも影響が出るって知ってますか?

冷え性による赤ちゃんへの影響

 

冷え性の方は不妊になりやすいと言われていますが、それでも妊娠された方も
実際にはいます。

 

しかし、妊娠中も冷え性を改善しようとせず、身体が冷えたままにしていると
どうなるか・・・

 

お腹の中の赤ちゃんや母体にも大きな影響を与えることになるんです!

 

 

冷え性を放っておくことでの赤ちゃんへの影響

 

お腹の中の赤ちゃんは、ふかふかの温かい子宮がお気に入り。

 

しかし、本来温かいはずの子宮の中が冷えていると赤ちゃんは温かい場所を探して
子宮の中の動き回ります。

 

そうなると、頭の位置が逆になってしまい逆子となる可能性が高くなってしまうんです。

 

 

また、冷えた子宮の中で育った赤ちゃんは神経質で良く泣く子へ育ったり
湿疹が出やすい体質になる傾向があるそうです。

 

自分の冷えのせいで赤ちゃんにまで辛い思いをさせたくはないですよね。

 

妊娠できたからと言って冷え性対策を怠ってはダメということです。

 

お腹の赤ちゃんが10ヶ月間温かい子宮の中で安心して育っていけるように
妊娠後も身体を冷やさいように気をつけましょう!

 

 

 

身体が冷えていると陣痛にも影響がでてママも苦労する

 

身体が冷えていると陣痛にも影響が出ると言われています。

 

安産と言うのは、強い収縮により子宮口の開きがよくなって結果あまり時間を
かけずに産めることです。

 

しかし、身体が冷えていると子宮の筋肉も冷えている状態なので陣痛が
弱くなってしまいます。

 

「陣痛弱い方がいいじゃん!」と思われるかもしれませんが、弱い陣痛だと
子宮口もなかなか開かず時間のかかる難産となってしまうんです。

 

難産になると母体や赤ちゃんに危険が及ぶリスクも高まり良くありません。

 

理想的な出産は強い収縮によりムダな時間をかけずにあっという間に産んでしまうこと。

 

安産の人と難産の人の違いは身体の冷えの違いとも言われているんです。
冷え性による赤ちゃんへの影響 

 

身体が冷えていると切迫早産、切迫流産の危険も

 

妊娠中はただでさえ、手足がむくみやすくなったりお腹が張りやすくなるものです。

 

しかし、冷え性の方は普通よりもむくみやお腹の張りがひどくなる傾向があります。

 

特にお腹の張りはあまり頻繁に起こっていると切迫早産切迫流産になる可能性も
あるので、妊娠中も身体を冷やさないように常に温める努力をしておく必要が
あるということですね。

 

冷え性は不妊にも影響がありますが、妊娠中のママや赤ちゃんにも大きな影響を
与えてしまいます。

 

妊娠したからと言って安心しないで、お腹の赤ちゃんが心地良く育っていけるためにも
温かい良い環境を作ってあげましょう。

 

 

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